2010年02月18日

puppy linuxでopenofficeに大満足

puppy linux-431JPqs2を現在利用している。
puppy linuxは小粒ですが常にキビキビと軽快に動き、利用していても気持ちがいいです。

最近、このpuppy linuxでopenoffice writerを利用したいという考えが生まれ、これを実現しようと今日は色々とやってみました。
先ず、
1。openoffice_cutdown3-2.2.0 office suiteを導入しました。petパッケージマネージャーからインストールをしました。この方法でのインストールは簡単なのですが、openofficeが良く動きません(writerは動いたのですが、impressなどは動きませんでした)。このため、直ちにデリートをしました。

次に、
2。openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfsをインストールしました。これは良く動いてくれました。writerもimpressも軽快に動きます。これは使えますね。早速、writerは利用しました。素晴らしいですね。

ただし、利用に際しては、以下のように準備をする必要があります。
A.openoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfsをダウンロードして、pup_save.2fsと同じ場所に置く。
B.puppy linuxを起動後、メニュー--->システム--->BootManagerブートアップの設定を選択
C.そのBootManagerの左窓からsfsファイルopenoffice-3.1.1JP_wJRE1.6.0_17-sfs4.sfsをクリック
D.addボタンを押す(右にファイルが移動)
E.OKボタンを押す
F.そうした操作を行って、puppy linuxを再起動

その後は快適にopenofficeが利用できます。
本当に快適です。こんなわけで、puppy linuxには益々感謝をしています。
posted by arashi at 19:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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